Path.of()ファクトリ
PathインターフェースのモダンなファクトリメソッドPath.of()を使う。
コード比較
✕ Java 8
Path path = Paths.get("src", "main",
"java", "App.java");
✓ Java 11+
var path = Path.of("src", "main",
"java", "App.java");
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モダンな方法が優れている理由
一貫したAPI
List.of()、Set.of()と同様の.of()ファクトリパターンに従います。
発見しやすい
別のPathsクラスではなく、Path型そのものにあります。
クラスが1つ減る
Pathsユーティリティクラスをインポートする必要がなくなります。
旧来のアプローチ
Paths.get()
モダンなアプローチ
Path.of()
JDKバージョン
11
難易度
初級
JDKサポート
Path.of()ファクトリ
利用可能
JDK 11(2018年9月)以降、広く利用可能
仕組み
Path.of()はPathインターフェースに直接追加されたファクトリメソッドで、別個のPathsユーティリティクラスを置き換えます。List.of()やMap.of()などとの一貫性があり、より発見しやすいAPIです。
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